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ハーブティーの効能と効果を紹介

カモミールの凄い効能!花粉症緩和やアンチエイジングの効果!味や香り副作用について

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ハーブティーとして人気のあるカモミールティー。ヨーロッパやアラビアなどでは古くから安全な薬草として定着し、現在では日本をはじめ世界中で愛用されています。
今回は、カモミールティーの特徴や効果、入れ方や飲み方などについてご紹介します。

カモミールとは

カモミールとは、キク科に属する植物の一種。原産地はヨーロッパや西アジア地域で、世界中のあらゆる地域で栽培されています。いくつか品種がありますが、一般的にはジャーマンカモミールとローマンカモミールの2種が多く流通しています。カモミールの主な成分は、胃腸の調子を整えるアズレンや、抗酸化作用のあるアピゲニンなど。そのほかにも、ホルモンバランスの調整やリラックス効果など、体の様々な不調に効果があるハーブです。

カモミールティーの味・香りについて

カモミールティーの味は、甘みがあって優しい味わいですが、ローマンカモミールには少々苦味があるようです。このため、市販されているカモミールティーにはジャーマンカモミールが使用されることが多いです。香りは、リンゴに似たフルーティーな香りです。

カモミールティーの効能・効果

カモミールティーには、胃腸を整える効果や、リラックス効果、眼精疲労や不眠を改善する効果、女性ホルモンを整えて月経痛を和らげる効果などがあります。抗アレルギー効果もあるため、花粉症などにも効果があります。また、抗酸化作用にも期待できるため、生活習慣病対策やアンチエイジングにも役立ちます。飲用以外にも、リンス代わりに使用すると髪に艶を与えてくれたり、湿布をすると血行を良くしてくれたりなどの効能があります。

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カモミールティーの副作用デメリット

カモミールはキク科の植物のため、キクにアレルギーがある方は飲むことができません。過去には、カモミールティーによってアナフィラキシー反応を起こして亡くなった例がありますので注意してください。また、妊娠中の方も飲用を控えた方がいいようです。

カモミールティーの入れ方・飲み方

カモミールティーの入れ方

1.お湯を沸かし、ティーポットとティーカップに注ぎます。
2.温まったら、ティーカップのお湯のみ捨てます。
3.カモミールをティーポットに入れます。
4.お湯をティーポットに入れ、3~5分フタをして蒸らします。
5.ティーポットを傾けないように軽く回します。
6.ティーカップのお湯を捨て、出来上がったカモミールティーを注ぎます。

カモミールティーの飲み方

カモミールティーは、1日3~4杯程度を目安に飲みましょう。ノンカフェインなので、寝る前に飲用すると安眠効果にもつながります。カモミールティーは「植物のお医者さん」「マザーハーブ」とも呼ばれるほど、身体の様々な症状に効果的なハーブティーです。甘く飲みやすいお茶ですので、日頃から上手く取り入れ、健康に役立ててくださいね。

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