サフランティーの効能!美肌効果にPMS緩和や冷え性改善効果!妊婦さんは要注意!

2019-10-21


サフランは、サフランライスやパエリアなどに使用されるスパイスですが、ハーブティーとしても親しまれています。ホルモンバランスを整えたり生理痛を緩和する働きがあるため、特に女性におすすめしたいハーブティーです。
今回は、そんなサフランティーの効能や飲み方などについてご紹介します。

サフランとは

サフランとはアヤメ科サフラン属の植物の一種で、原産地は地中海沿岸や西アジアなどです。サフランは、花のめしべが古くから世界中でスパイスや染料香料生薬などに利用されてきました。めしべの部分しか用いないため、希少価値の高いハーブとしても知られています。ハーブティーには、めしべの柱頭という部分を用いています。サフランティーに含まれている主な成分はβ‐カロテン、クロシン、クロセチン、精油などです。

サフランティーの味・香り

サフランティーには独特の苦みがあり、少々クセのある味わいをしています。香りは、スパイスでおなじみのサフランの香りです。

サフランティーの効能・効果

サフランティーには女性ホルモンの分泌を促し、ホルモンバランスを整える働きがあります。このため生理不調や生理痛の緩和、月経前症候群(PMS)や更年期障害の症状を和らげる効果にも期待できます。自律神経を整える作用もあるため、不安障害やヒステリー症状の緩和にも役立ちます。一方、血行を促進する働きも備えていますので、冷え性の改善にも効果的です。身体の冷えを改善することで免疫力がアップし、風邪の予防などにもつながります。また、抗酸化作用もあるためお肌のシワやシミたるみ対策にも有効で、美肌効果にも役立ちます。さらに老廃物を排出する働きにも期待できますので、アンチエイジングにも効果的です。そのほか、食欲を抑えたり脂肪の吸収を抑制する作用があるため、ダイエットにも役立つといわれています。

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サフランティーの副作用デメリット

サフランは5g以上で重い副作用が発生し、12~20gで致死量に至るといわれているため、摂取し過ぎないよう注意しましょう。また、サフランには子宮を収縮する作用があるため、妊娠中の方は飲まないようにしてください。

サフランティーの入れ方・飲み方

サフランティーの入れ方
ティーカップを用意し、サフランを10本程度入れます
お湯を沸かし、ティーカップに注ぎます
5分~10分ほど蒸らします
お湯が黄色に色づいたら出来上がりです

サフランティーの飲み方

サフランティーには特有のクセがありますので、シングルで飲みにくい場合は蜂蜜などを入れて飲みましょう。他のハーブとのブレンドもおすすめです。

まとめ

サフランティーは女性特有の症状に効能があるため、女性の味方ともいえるハーブティーです。美肌に効果的なのも嬉しいですね。サフランティーを生活に取り入れて、美容と健康に活用してくださいね。