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ハーブティーの効能と効果を紹介

アーティーチョークのお茶!?その効能、効果と味は?

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ウロコのような形の蕾が印象的なアーティーチョーク。主に食材として利用されていますが、ハーブティーにも使用されています。肝機能を強化する作用があるため、お酒をよく飲む方には特におすすめです。
今回は、そんなアーティーチョークティーの効能や飲み方などについてご紹介します。

アーティーチョークとは

アーティーチョークはキク科チョウセンアザミ属の植物の一種で、地中海沿岸などを原産地とする多年草です。ヨーロッパでは古くから薬草や食用として利用され、ベトナムでは二日酔い防止に効く薬効茶として使用されてきました。現在ではハーブティーとしても親しまれ、二日酔いや胃のむかつきなどに効果があるとして世界中で飲用されています。アーティーチョークティーに含まれる主な成分はシナリン、植物繊維、フェノール酸、フラボノイドなどです。

アーティーチョークティーの味・香り

アーティーチョークティーには独特の苦みがありますが、後味がさっぱりしています。香りは、緑茶に似た草のような香りです。

アーティーチョークティーの効能・効果

アーティーチョークティーには、肝臓の解毒作用や汁分泌を活性化するなど肝機能を強くする働きがありますので、二日酔いや吐気などの防止や軽減に役立ちます。消化機能を促進する作用もあるため、食べ過ぎや食欲不振などにも効果があります。一方、利尿作用や脂肪を分解する働きにも期待できますので、むくみを改善したり、ダイエットやスタイルを維持したい際にもおすすめです。また、便通を良くし、腸内菌のバランスを整える作用もあるため、便秘や腸の健康にも役立ちます。さらに、血中のコレステロール値の上昇を防ぐ働きもありますので、高血圧や糖尿病動脈硬化などの生活習慣病対策にも有効です。そのほか、お肌の透明感をアップさせるなど美白美肌効果にも期待できるといわれています。

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アーティーチョークティーの副作用デメリット

アーティーチョークはキク科の植物のため、キクアレルギーを持つ方は注意が必要です。また、胆道閉鎖や胆石を患っている方、妊娠中授乳中の方は飲用前に医師に相談しましょう。

アーティーチョークティーの入れ方・飲み方

アーティーチョークティーの入れ方

1.ティーポットとティーカップにお湯を注ぎます。
2.温まったらティーポットのお湯のみを捨てます。
3.ティーポットにアーティーチョーク茶葉を入れます。
4.お湯をティーポットに入れ、フタをして5分~10分程度蒸らします。
5.ティーカップのお湯を捨て、出来上がったアーティーチョークティーを注ぎます。

アーティーチョークティーの飲み方

アーティーチョークティーは二日酔いに効果的なため、お酒を飲んだあとに飲むのがおすすめです。また、苦みが気になる場合は他のハーブとブレンドすると味がマイルドになります。

まとめ

アーティーチョークティーは、うがいに利用すると口臭を予防できるともいわれています。健康美容エチケットと、生活の幅広いシーンでアーティーチョークティーを活用してくださいね。







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