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ハーブティーの効能と効果を紹介

レモングラスの効能や効果、味と香りは?

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レモンのような香りが特徴のレモングラスは、トムヤムクンなど東南アジア料理には欠かせないハーブです。ハーブティーとしても人気があり、リフレッシュ効果など様々な効能があるといわれています。
今回は、そんなレモングラスティーの効能や飲み方などについてご紹介します。

レモングラスとは

レモングラスは、イネ科オガルカヤ属の植物の一種。東南アジアやインドなどに多く自生し、アメリカや中国など世界の様々な地域で栽培されています。レモンに似た香りが特徴ですが、ミカン科のレモンとは全く別の植物になります。ハーブティーに使用されるのは葉の部分で、フレッシュタイプとドライタイプの2種があります。レモングラスティーの主な成分は精油、フラボノイドなどといわれています。

レモングラスティーの味・香り

レモングラスティーはレモンティーのような味をしていますが、比較的酸味やクセが少ないのが特徴です。香りも、レモンに似た爽快感のある香りです。

レモングラスティーの効能・効果

レモングラスティーは、香りの元となるシトラールという成分に気持ちをリフレッシュさせる作用があり、特に集中力アップなどの効果があります。鎮静作用もありますので、緊張や不安を緩和させるなどのリラックス効果にも期待できます。精神面だけでなく、血行を促進する作用もあるため、冷え性やむくみの改善にも役立ちます。一方、抗菌殺菌作用、解熱作用もあり、風邪の予防やケアなどにも効果的です。また、消化不良を改善したり、ガスを出す作用などもありますので、胃腸の調子を良くする効能もあります。さらに抗酸化作用もあるため、美肌などの美容効果にも期待できます。そのほか、貧血症状の改善や筋肉痛を和らげる効果、母乳の出を良くするなどの効能があるといわれています。

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レモングラスティーの副作用デメリット

レモングラスティーには母乳の出を良くする効果がありますが、1日2杯程度に留めましょう。また、流産や子宮出血などへの影響が考えられるため、妊娠中は摂取しないよう注意してください。

レモングラスティーの入れ方・飲み方

レモングラスティーの入れ方

1.ティーポットとティーカップにお湯を注ぎます
2.温まったらティーポットのお湯のみを捨てます
3.ティーポットにレモングラスを入れます
4.お湯をティーポットに入れ、フタをして5分ほど蒸らし、香りを楽しみましょう
5.ティーカップのお湯を捨て、出来上がったレモングラスティーを注ぎます

レモングラスティーの飲み方

レモングラスティーはシングルでも楽しめますが、クセが少ないため他のハーブとのブレンドにも向いています。また、「目覚めのハーブ」とも呼ばれるため、朝に飲むのもおすすめです。

まとめ

レモングラスティーは、ホットだけでなくアイスでも楽しめます。ブレンドの他に蜂蜜やショウガを入れて楽しむなど、アレンジの幅が広いのも魅力です。自分好みの味わい方を見つけて、レモングラスティーを健康と美容に役立てましょう

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