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ハーブティーの効能と効果を紹介

ローズヒップティーの効能!豊富なビタミンで美肌効果!便秘解消にも効果的!飲み過ぎは要注意!

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ローズヒップティーは、鮮やかなピンク色が印象的な甘酸っぱいハーブティーです。ビタミンCを多く含むため、特に美容に効果があるとして古くから女性たちに親しまれてきました。今回は、そんなローズヒップティーの特徴や効果、飲み方などについてご紹介します。

ローズヒップとは

ローズヒップとは、バラ科の植物の果実のこと。ローズヒップティーに用いられるのはイヌバラと呼ばれる品種で、ヨーロッパや西アジアなどに自生しているといわれています。ローズヒップティーにはビタミンCが豊富に含まれ、その量はレモンの20倍ともいわれています。そのほかにもビタミンEやポリフェノール、ミネラルカルシウムカリウム鉄分リコピンなど、美容や健康維持に役立つ成分が多く含まれているハーブティーです。

ローズヒップティーの味香りについて

ローズヒップティーは、甘い香りと酸味のある味わいが特徴的ですが、酸味が強いタイプはハイビスカスがブレンドされている場合が多く、ローズヒップそのものの酸味は控えめといわれています。酸味が気になる場合は、蜂蜜などを加えて摂取しましょう。

ローズヒップティーの効能効果の説明

ローズヒップティーには、ビタミンCの働きによってお肌の新陳代謝を高めたり、シミを防ぐなどの効用があるため、美肌効果に期待できます。抗菌抗ウィルス効果もあるため、風邪の予防や免疫力アップなどにも役立つといわれています。また、食物繊維や便秘解消に効果的な果実酸も含まれているので、お通じの改善にも期待できるようです。その他、内臓脂肪の蓄積を抑えたり、ホルモンを整えてストレスを和らげるなどの効能もあるといわれています。

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ローズヒップティーの副作用デメリット

ローズヒップティーは、大量に飲用すると吐き気や下痢などの症状が出ることがあります。
また、ローズヒップティーそのものは妊娠中や授乳中でも飲用できますが、ブレンドするハーブによっては妊娠中の摂取を避けるべき種類もありますので注意してください。

ローズヒップティーの入れ方飲み方

ローズヒップティーの入れ方

お湯を沸かし、ティーカップにお湯を注ぎます。カップが温まったらお湯を捨てましょう。
ティーカップにローズヒップ(4g程度)を入れ、お湯を注ぎます
少しかき混ぜ、実が沈むまで待ちます。フタをして蒸らすとさらに美味しく仕上がります(蒸らす時間は実のカットサイズに合わせましょう)
お茶を飲むだけでなく、ローズヒップの実も食べるとより多くのビタミンCを摂取できます

ローズヒップティーの飲み方

ローズヒップティーは、1日に3杯程度を目安に飲みましょう。ビタミンCは排出されやすいため、一度に飲むのではなく何回かに分けて飲用することをおすすめします。ノンカフェインなので、お休み前に飲むことも可能です。

まとめ

「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれているローズヒップティー。お茶としても楽しめますが、出がらしとして残った実をジャムなどにリメイクする方法もありますよ。ローズヒップティーで手軽にビタミンCを摂取して、美肌と健康をキープしましょう。







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