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ハーブティーの効能と効果を紹介

レモンバームティーの効能!花粉症などのアレルギーを軽減したり、リラックス効果やストレス軽減効果があるハーブティー

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レモンに似たフレッシュな香りが印象的なレモンバームは、長寿をサポートする薬草として古くから親しまれてきました。お茶にも使用され、リラックス効果や花粉症予防などに期待できるハーブティーとして人気があります。
今回は、そんなレモンバームティーの効能や効果、飲み方などについてご紹介します。

 

レモンバームティーとは

レモンバームはシソ科に属する植物の一種で、ヨーロッパ南部などを原産地とする多年草です。葉にシトラールを含むためレモンに似た香りがしますが、柑橘系のレモンとは別種の植物になります。レモンバームは古代ギリシアで蜜源植物として愛用されたほか、中東やヨーロッパを中心に薬草としても使用されてきました。現在でもハーブティーや料理・お菓子の風味付け、ポプリなど幅広い用途で親しまれています。レモンバームティーに含まれる主な成分はシトラール、フラボノイド、ロズマリン酸などです。

味・香り

レモンバームティーはサッパリとした口当たりをしていますが、酸味は控えめでマイルドな味わいのハーブティーです。香りは、レモンを思わせるフレッシュな香りです。

効果・効能

レモンバームティーには、アレルギー症状の原因にもなるヒスタミンの過剰分泌を抑えるロズマリン酸が含まれているため、免疫機能を調整し、花粉症などを軽減する効果があるといわれています。抗ウイルス作用や抗菌作用、解熱作用にも期待できますので、風邪やインフルエンザの予防やケアにも役立ちます。消化促進作用や駆風作用もあるため、消化不良の改善・不要なガスの排出など胃腸トラブルの緩和にも有効です。レモンバームには鎮静作用もありますので、気分をリラックスさせる効果にも期待できます。自律神経を整える作用もあるとされ、女性特有の更年期障害やPMS(月経前症候群)の緩和にも役立つようです。また、鎮静作用との相乗効果により、ストレス性の胃痛などを和らげる効果もあるといわれています。そのほか、抗酸化作用にも期待できるためアンチエイジングにも有効といわれています。

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アロマの効能

レモンバームの香りには鎮静作用があり、気分の高ぶりや不安感・イライラ感などを落ち着かせる効果や、不眠を改善するなどの効果があるといわれています。強壮作用や抗うつ作用にも期待できるため、気分の落ち込みなどの緩和にも役立つとされています。また、心拍数や血圧を調整する作用もあるといわれていますので、心臓の負担軽減にも一役買ってくれるようです。そのほか、鎮痛作用もあるため頭痛や生理痛を和らげるなどの効能にも期待できるようです。

副作用・デメリット

妊娠中・授乳中の方はレモンバームティーの飲用を控える方が望ましいといわれています。

入れ方・飲み方

レモンバームティーの入れ方

1.ティーポットとティーカップにお湯を注ぎます
2.温まったらティーポットのお湯のみを捨てます
3.ティーポットにレモンバームを入れます
4.ティーポットにお湯を入れ、フタをして3分程度蒸らします
5.ティーカップのお湯を捨て、出来上がったレモンバームティーを注ぎます。

レモンバームティーの飲み方

レモンバームティーは酸味が少ないため、シングルでも美味しくいただけます。ブレンドにも向いていますので、紅茶や他のハーブと組み合わせるのもおすすめです。

まとめ

レモンバームティーは、リラックスしたいときや気持ちが落ち込んだときなど気分転換にピッタリのハーブティーです。ストレスを感じやすい人にもおすすめですよ。レモンバームティーの爽やかな香りを楽しんで、上手に気分をリフレッシュしてくださいね。

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