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ハーブティーの効能と効果を紹介

赤ブドウティーの効能!アンチエイジング効果、むくみや肩こり改善効果あり

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赤ブドウはワインの原料として有名ですが、葉の部分はハーブティーとしても利用されています。赤ブドウの葉にはワインよりも多くのポリフェノールが含まれているため、ワインやアルコールが苦手な方にもおすすめのハーブティーです。
今回は、そんな赤ブドウティーの効能や効果、味や香りなどについてご紹介します。

赤ブドウティーとは

赤ブドウはブドウ科に属する植物の一種で、ヨーロッパや南西アジアなどを原産地とするツル性の落葉低木です。ワイン農家では、古くから赤ブドウの葉で作ったお茶を健康茶として飲用してきました。赤ブドウの葉にはワインのおよそ100倍ものポリフェノールが含まれているといわれており、またむくみ改善やアンチエイジングなどの効能も期待できることから、現在ではハーブティーとしての人気も高まってきているようです。赤ブドウティーに含まれる主な成分はアントシアニン、カテキン、レスベラトロールなどです。

味香り

赤ブドウティーは、ブドウを思わせる味の中に渋みと酸味が感じられる味わいをしています。香りは、赤ブドウに似たフルーティーな香りです。

効果効能

赤ブドウティーはポリフェノールの含有量が多いため、高い抗酸化作用に期待できます。抗酸化作用には老化の原因になる活性酸素を取り除く働きがありますので、アンチエイジング効果やお肌の健康にも役立ちます。また、ポリフェノールには血流を促進する作用もあるため、体内に滞留した血液や水分の巡りが良くなり、むくみや血行不良が原因の肩こりや腰痛などの改善にもつながります。悪玉コレステロールの増加を防ぐ働きにも期待できますので、生活習慣病の予防対策にも有効です。さらに、ポリフェノールに含まれるアントシアニンという成分には視覚の機能を高める作用があるため、眼の疲れや視力アップなどにも効果的です。アントシアニンには血管を強化保護する働きもありますので、動脈硬化などの予防にも役立つといわれています。

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ハーブティー以外の利用方法

赤ブドウの葉は料理にも使用されています。特にギリシャやトルコでは、伝統的な料理に用いられる食材として古くから親しまれてきました。また、赤ブドウの葉は色が鮮やかなため、ハーブ染めに使用されることも多いといわれています。そのほかポプリの材料として使用されることもあり、ハーブティー料理以外にも様々な用途で愛用されているようです。

副作用デメリット

赤ブドウティーはお茶として適切な量を飲用する限り、特に問題はないといわれています。

入れ方飲み方

赤ブドウティーの入れ方

1.ティーポットとティーカップにお湯を注ぎます
2.温まったらティーポットのお湯のみを捨てます
3.ティーポットに赤ブドウの茶葉を入れます
4.お湯をティーポットに入れ、フタをして5分程度蒸らします
5.ティーカップのお湯を捨て、出来上がった赤ブドウティーを注ぎます。

赤ブドウティーの飲み方

赤ブドウティーはシングルでも飲用できますが、蜂蜜などの甘味を加えたり他のハーブとブレンドしても美味しくいただけます。また、ポリフェノールは体に蓄積しにくいため、毎日継続して飲用することをおすすめします。

まとめ

赤ブドウティーは、美容や健康が気になる方は勿論、スマホやパソコンの影響で目が疲れやすい方にもぴったりのハーブティーです。継続して摂取することがポイントですので、日々のドリンクに取り入れて、アンチエイジングや目のケアなどに活用してくださいね。







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