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ハーブティーの効能と効果を紹介

びわ茶の効能!ダイエット効果やむくみ改善効果あり!要注意の副作用あり!

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フルーツとしてお馴染みのビワですが、ビワの葉を使ったハーブティーにも人気があります。疲労回復や美肌ダイエット効果などの効能があるため、老若男女問わず様々な方におすすめのハーブティーです。
今回は、そんなびわ茶の効果や香り、味や入れ方などについてご紹介します。

びわ茶とは

ビワはバラ科に属する植物の一種で、中国南西地域や日本の四国九州などに自生する常緑高木です。フルーツとしてのイメージが大きいビワですが、葉の部分は古くから薬草や医薬品として利用されており、現在でもハーブティー用の茶葉として広く流通しています。びわ茶に含まれる主な成分はクエン酸、タンニン、サポニンなどです。

味・香り

びわ茶は、クセの少ないあっさりとした味わいをしています。香りも控えめですが、ほのかに甘い香りが漂います。

効果・効能

びわ茶には疲労の原因となる乳酸の蓄積を防ぐクエン酸が含まれているため、疲労の回復に役立ちます。クエン酸には新陳代謝を促進する作用もあり、またびわ茶には脂肪の吸収を抑制するサポニンも含まれているためダイエットにも効果的です。びわ茶には整腸作用や利尿作用もありますので、便秘やむくみの改善にも役立ちます。腸内環境が改善されるとお肌の健康状態も良くなることが多いため、美肌効果にも期待できます。さらに、血液の流れをスムーズにする作用もありますので、血流を促し、冷え性などの対策にも有効です。殺菌作用や免疫力をアップする作用もあるため、風邪の予防やケアにも効果的です。そのほか、消化器系の働きを整える作用にも期待できるため、消化不良や吐気などの症状改善に役立ちます。

その他の効能

ビワの葉はスキンケアに利用することもできます。殺菌効果が高いため、濃く煮出して水虫対策などに使用したり、煮出し汁を薄めてニキビや口内炎などのケアに利用することも可能です。毛穴を引き締める作用や皮脂の分泌を抑える作用などもありますので、美肌対策にも有効です。また、ビワの葉は入浴剤として使用することも可能です。殺菌作用や消炎作用、抗酸化作用があるため、湿疹や皮膚のかぶれのほか、アトピー性皮膚炎などの皮膚炎症を和らげる効果があるといわれています。

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副作用デメリット

びわ茶はノンカフェインのため妊娠中の方やお子さんでも飲用できますが、ビワの葉にはアミグダミンという毒性のある物質が含まれていますので、長期に渡っての飲用や大量摂取は避けましょう。また、整腸作用があるため飲み過ぎると腹痛などを引き起こすことがありますので注意してください。

入れ方・飲み方

びわ茶の入れ方

びわ茶の入れ方には、急須で入れる方法とやかんで煮出す方法があります。

急須で入れる場合

1.ビワ茶葉を急須に入れます。
2.急須に沸騰したお湯を注いで3分~5分程度蒸らすと出来上がりです。

やかんで煮出す場合

1.やかんに水、ビワ茶葉を入れて沸騰させます。
2.沸騰したら弱火にして3分程度煮出します
(お好みによって煮出し時間を増やしましょう)

びわ茶の飲み方

びわ茶の飲み方に特にルールはありませんので、食事や喉が渇いたときなど、好きなタイミングで飲用しましょう。1日に2、3杯ほどの量が望ましく、飲み過ぎないよう注意が必要です。

まとめ

びわ茶は、美容と健康双方に効能の期待できるハーブティーです。サッパリとした口当たりで飲みやすいのも嬉しいですね。びわ茶を日々のドリンクに取り入れて、身体のトータルケアに活用してくださいね。







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